花プラン

バラの切花と生産者用苗生産

日ばら青年部全国大会in静岡

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新潟へ戻りました。
29日、30日と静岡は掛川にて開催された
第9回日本ばら切花協会青年部全国大会へ参加してまいりました。
参加者は100名近かったと思います。両日とも快晴。

「環境と植物応答」と題した千葉大学教授 池田英男氏による基調講演が初日にありました。
パネルディスカッションは
コーディネーター 青年部部長 山崎裕治氏
パネラー     青年部顧問 大仲弘紀氏
         千葉大学教授  池田英男氏
         岐阜大学教授 福井一博氏
         静岡県農林技術研究所 佐藤展之氏
以上のメンバーで行われました。

印象に残ったのは、、、、曇天時の炭酸ガス施用は理屈に合わない、、、という池田教授の言葉でした。んんん!!?と言う感じで。
それから大仲さんのデータ収集の徹底ぶりにただただ驚いていました、、、。

その後は懇親会で初めての方々との名刺交換、現在の商売の状況等をお聞きしてまわりました。共選産地のそれぞれの農家さんとのお話し、、ですので
自分とおかれている状況は全く違う方達のやり方、物の考え方を聞くことができました。


2日目は掛川ばら団地視察ということでホテルから30分ほどバスで移動しました。
仕立て方もそれぞれ色々と工夫をされているなぁと感じました。ハウスを見せてもらいながら思ったのは、こうやったらうまくいったぞ!、あるいはこんなことしてみたら駄目だったぞっていう情報交換が日頃から超速で行われているんだろうなと。
そんなことを感じながら帰途へつきました。

帰りのバスの中で福井先生がつぶやいた事も実は印象に残っています。
雑誌裏のトヨタの広告をみせて、なんで誰もここにサムライ08で仕掛けようとしないのかなぁ、、、、って。
SAMURAI X

帰りの電車ではこの二日間の事を少しまとめたりして、後はMac Fanを読みながら帰ってきました。

参加された皆様お疲れ様でした。

8 Comments

  1. おつかれさまでした。
    あ、
    でもサムライ08の意味がわからんかったです(汗
    サムライ鑑定はしてみましたトリビア将軍ってオイオイ(爆

  2. >曇天時の炭酸ガス施用は理屈に合わない

    曇天時は日射量が律速になるから、施肥してもしょうがないっていう意味ですよね?(曇天具合にもよるけど)
    もっとも「日射が律速」→「CO2がそんなに減らない」→「ほとんどのCO2施肥は濃度制御だからそもそも施肥量も少ない」って気もしますが。

  3. 先日はお疲れ様でした!
    いろいろお話できてよかったです、ありがとうございました。

    まだまだ努力の足りない自分、負けじとがんばりますよ!

  4. >Sekizukaさん
    でも曇の日に施用しないとぐでんぐでんの柔らかいステムになりますよね。曇の日こそ効果が現れていいる様な感覚を生産者は持っていると思います。

    >ほのちゃん
    こちらこそお世話になりました。大変勉強になりました。また会った時には色々と教えてくださいね。

  5. >sakaeさん
    サムライXという宣伝をしている所にサムライと言うバラの花を使ってもらうことで、、、という事ですw

  6. >曇の日こそ効果が現れていいる

    あ?、「んんん!!?」というのは、そういう意味でしたか。
    実感があるなら、そちらの方が「正しい」のでしょう。
    実際のところ、制限要因などもう少し詰める余地を感じています。
    理屈と実感の隙間にこそ黄金があるものですからね。

  7. サムライ、私は去年のWBCのときにもサムライジャパンで宣伝すればいいのになぁ…って思っていました。

    結局みんな、そういう部分で、誰が先頭きってやるかを決めきれてないんでしょうね。

    しかし、こういう宣伝的なものはこれからも重要なポイントになると思います。CMやらTVドラマ、映画やらで取り上げてもらうとか、各メディアで「花束を贈るのは大人の常識」みたいに取り上げたら、一気に花業界が盛り上がるのではないでしょうか。

  8. 花業界という括りがある限りそれは実現しないと思います。

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