いよいよ販売となるのですね。青色遺伝子の入ったバラ。
これからさらに時間をかけて改良がされていくのでしょうか。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091020/biz0910201547020-n1.htm
”青いバラのブランド名は「喝采(かっさい)」を意味する英語の「アプローズ」で、花言葉は「夢 かなう」とした。”
このリンク先を見ていただくと詳しく書いてありますが、2種類しか無かった色素が3つになった事がとてもすごい事。
パンジーから青色遺伝子をとったんですね。
バラにはデルフィニジン誘導体が無いみたいですね。
1999年に出版された大川先生の「バラの生産技術と流通」という本があるのですがそこに
「コルデス(ドイツ)作出のサンバというバラの葉中からごく微量のデルフィニジンを見出し、真の青バラ実現によりどころを与えた。この色素を花弁に移す試みは成功していない」
とあるんです。
バラにも少しは存在したようですがどうなんでしょう。今更ですけどね。

このニュースには色々な意見がありますよね。遺伝子組み換えが、、、とか青くないじゃんとか、青くなくても良いとかその他もろもろ。
でもでもすごい事なんですよ。
twitterで花、バラを検索してもあまり引っかからない。花束とすると多少の人がつぶやいている程度だなぁって思っていたんですね。
普段生活して”花”を意識する人が少ない事を改めて感じていたんですが(twitterユーザに少ないだけかもしれませんが)、今日はこの青いバラのニュースについて色々とつぶやきが見られたのがちょっと嬉しかったんですよ。少しでも花に関心持ってくれたらなぁって。
そういった意味でも青色色素の入ったバラの果たす役割は大きいなぁと感じたのでした。
