昨日、今日と気温がびっくりするぐらい上がりました。
夕方には少しだけ雨がちらつきましたが、以前暑い。さて今日は
苗に肥料をかける。
選花をやる。
データロガーのデモ機を借りたのでそれらを色々と試す。
農薬を散布
このような感じの一日。
今までのデータロガーは花持ち試験に使う事が多いので温室内には別な物を買って設置することを考えて
いて、どうせならいちいちパソコンのところへ持ってきて接続しないと見れないようなものではなく、無線でデータ
やり取りできる物にしようとデモ機を借りました。
無線の物にしてもしなくても本体の価格そのものはあまり変わらないので、いいかなと。もちろん親機にあたる部品も
必要になるのでその分は高くなる。
大体どの程度の距離で利用できるかを調べるのが目的。明日も少し試してから、どの機器がいくつ必要か決めて購入しようと考えています。
こういったものを使用するのは、、、
例えば、暖房機や冷房といった温室内の温湿度を制御している機器が正常に動いているかどうかというのがよく分かるからというのも一つの理由。つまり、機器の故障にいち早く気付く事ができる。実際に今年はそれで故障などにわりと早い段階で気付く事ができたこともあった。
今までは花に異常がでてから気付いていた事がもっと早い段階でわかるようになる。
まぁそれはいいとして、
暖房機がフル回転する季節が近くなってきました。
煙突は穴だらけになっているので、補修しなければならないし暖房機の釜もチェックする必要があるなぁ・・・。
写真は、肥料を貯めてあるタンクに浮きをつけて残量をわかるようにしたもの。
山形の方たちがやっていたのを思い出して、まねしました。

つぶやく

はじめまして。
いつも興味深く拝見しているところです。
私も温度計を使う機会が多いのですが、日ごろはこちら↓を使っています。
http://www.tandd.co.jp/product/rtr5x/index.php
親機と子機がありますが、だいたい100mは無線でOKです。
なかなか壊れるものではないので、使って損はないですよ。
逆に得られるものが大きいです。
今後ともよろしくお願いします。
>miyahanaさん
コメントを頂けたこと嬉しく思います。ありがとうございます。
miyahanaさんのブログもhananikki登録時からちょくちょくお邪魔しています。
つくば研修に参加されたとのことで、うらやましく思いながら見ていました。
データロガーですが上記リンクのものと同じ物をデモ機として借りています。
見通しの良いところで100mなので実際の環境では??と思いましたので、、、借りました。
で試してみると、事務所などの建物の中からだと50メートルぐらいになる感じですね。
ネットワーク接続対応無線通信ステーションを買おうかどうか迷っています・・・。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。