朝は6時半頃?7時20分ぐらいまでは新潟市にある
?中越新潟店で販促の準備などを行いました。

昭和花き研究会のかすみ草フェア


菅家さんが店頭で説明を行っていました。
僕はその後山形へ行く事になっていたのでお先に失礼して
28日午前中より新潟へ入っていた、(有)たんばら園の横田さん、東谷ローズの高須賀さんをホテルへ迎えに行き、その後新発田の石坂バラ園の石坂さんも乗せて山形へ向かいました。
午前中は山形市内のばら園を見学して午後に天童温泉に到着。
エアリッチ・アーチング栽培研究会
平成19年度総会
が開催されました。


29日は東海大学開発工学部教授の林真樹夫先生の
「ヒートポンプによる省エネ・環境制御技術」についてのお話がありました。
ヒートポンプではありませんがこちらも参考に(真ん中よりちょっとしたの緑色のところの冷房方ってところ)
http://phdsamj.ac.affrc.go.jp/mokuji.html#kaisetu
講演の中で湿り空気線図というものが便利だから欲しい人はサイトからダウンロードできますと
おっしゃっていました。サイトからダウンロードが見つけられなかったので適当に検索しました。
PDFですが、おもしろいです。
空気の状態
http://19get.com/user_19get/advertisement/pdf/01-2_K_kankyou.pdf
講演の後は十数人ぐらいにわかれて、勉強会。
いつもだと次の日にそれぞれのグループでどのような話し合いが行われたかの報告があるのですが、
今年はなしという事でした。
僕の参加したところは病害虫の事、冷房暖房、除湿の事、少し販売のことについての意見交換、そして市場の方がいたので市場の動きなどをお話してくださいました。
毎年、ダニには何が効くのか、うどん粉にはこれだとかそんな話が多いですが、僕が思うに薬の種類じゃないんだと思っています。
病害虫がでにくい環境をつくることと、早期発見と早期対処。
マメにやっていれば大丈夫だと思います。みんな分かっているけどなかなかできないから困ってるんだとは思いますが・・・。
うちも今年の5月に一回ダニが大繁殖しました(汗)、そうなるとその後が悪循環になるんですよね。
病害虫に困っていない人っていうのは大体、使う薬剤が決まっていて、定期的にやっている人。どうやらそんな気がします。
一日目はだいたいこんな感じでした。他のところの話が聞けないのはちょっと残念だったなぁ。
つぶやく







>使う薬剤が決まっていて、定期的にやっている人。どうやらそんな気がします。
微妙なところかな、、、上記文章だけ読むといわゆる「暦散布」の人を想起してしまいます。
うまくいっている人は自分にあった「パターン(型)」を持っている人ですよね。
品種選定も含めて、「パターン」から外れないように微調整をしているようです。「パターン(理想像)」が自分の頭の中に明瞭にあるから「ズレ」も早い段階で察知できるのでしょう。
>sekizukaさん
あっ、その通りです。
暦を見ながら、定期的にというのではないです。
その人なりのこれで大丈夫というパターンを持っている人。
つまり毎年同じようなことをしている人。