良い天気。
うどん粉がちらほら。という事で予防。温室内のバラもダイブ大きくなってきて、早いところは芽かきをしてやらないといけないぐらいの大きさに。
うどん粉もやはり品種的に弱い物から付くのでその辺を重点的に。
昨年はこのうどん粉にやられた年だったのを思い出します。
早めに対処してきたつもり、、、、でしたが。
やはり湿度を少しでもコントロールできると楽な気がします。
温室内でも基本的に夜は湿度が高くなり、昼間晴れたときにぐ?っと湿度が下がります。
その湿度の高いときに胞子が作られ発芽とかするみたいですね。
そして昼間の湿度の低いときにそれらが飛散していくようです。
湿度が高いってのはタブン90パーセント以上で、低いってのは60パーセント以下ぐらいかなって思ってます。勝手に。
この高低がなくなるとうどん粉はある程度抑えられる気がします。
夜間に湿度下げてやるか、昼間に上げてやるかで。
晴れた昼間には水でもまいてあげようか。
今年はうどん粉には負けません。
2007 年 2 月 6 日 at 2:32 PM
>栽培時に平均で50?60%となるとなにか障害ありますでしょうか
普通なら「無い」と思います。
ストレスというのは悪い事ばかりではなく適度に必要なものです。人間でも、筋力トレーニングのようにストレス(刺激)を適度に与えてより性能を発揮できるように。
よって、ストレスのトータルが問題になるわけです。「風邪を引いた時には消化の良いものを」というように調子の悪い時には相対湿度も最適化したほうが良いかもしれませんが通常は不要だと思います。
花もちに対する影響は、一般的には相対湿度が低い方が良いと言われています。いわゆる「しまった」花という奴ですね。これもストレスのトータル量の問題で、紫外線が強い状況などでは相対湿度は最適化してもいいのかも。幾つか試験も行われていた記憶がありますが、イマイチはっきりデータが出ない(湿度と花もち)ようです。
2007 年 2 月 7 日 at 8:00 AM
>sekizukaさん
ありがとうございます。
高すぎる湿度が問題になることはよく聞きますし、経験しますが低すぎる湿度についてはあまり聞きません。
そのような状況になる事が殆どないからでしょうね。
高すぎる湿度では気孔が閉じなくなり、花持ちが悪くなるとどこかに書いてあるのを記憶しています。
湿度が低いほうが花持ちが良さそうですね。
2007 年 2 月 8 日 at 4:32 AM
もう起きてるかな?
今日から山形ですね。気をつけてなぁ。
ウドンコを薬だけではなく湿度でコントロールですか。
勉強になります。
ではそろそろsakaeは寝ようかな、今日は国家試験の審査の日ですから早めに寝ましょう。
2007 年 2 月 8 日 at 4:57 AM
>sakaeさん
いえいえ、もう山形から帰ってきてますよ。。。
今から寝るんすか??もう朝ですよ!