雨時々曇り。
第二農場の天窓のセンサーがおかしいようなので交換しました。
先にセンサー自体をチェックしとけば、おかしいことはすぐに分かったはずなのですが・・・・
(こんなんじゃ調子悪くて当然、、、)
温度表示や、自動で動くかどうかばかりを制御版で見ていたので、まさかセンサーがこんなになっているとは。
写真右上の黒い物が奥まで伸びていますが、これは自走式防除機のレールで、防除機が通る度にこのセンサーを引っ掛けていたのが原因と思われます。
場所も換えたほうがよいので線を延長して別なところにセンサーを置くことに。
こんな作業をしていると・・・・・ ガコンっ!!
天窓が・・・・・!
風で!!!
今日はそれほど強く風がふいているわけではないので
徐々にやられてたんだと思います。
ビスが外れたという感じではなく、アルミが引きちぎられた感じ。
アルミの部分をビスでうってあります。
アルミは軽くてよいですが、このような意味で強度的にちょっと弱いみたいですね。
とりあえず何とか閉めて、マイカ線で縛って空かないようにしてきました。
せっかくセンサー新しくして自動運転できるようにしてるのに、なんてこった。
でセンサー交換後に自動で動くかチェックしたんですが・・・・・・
動かない。何故だろう。温度表示はあってるようだし・・・
(ちなみにこの壊れたのは手動にしてあるので動かなくて良いのですが、
この反対側にもついていて、それが動かないんです)
また午後からちょっとやり直そう。
2006 年 12 月 24 日 at 11:37 PM
これから正月にかけて、天窓とボイラーが壊れるのだけは勘弁して欲しいですね。
2006 年 12 月 25 日 at 7:19 PM
>suzunoさん
勘弁して欲しいですね、ほんと。
毎年この時期どこかしら修理している気がしてなりません。
suzunoさんのところも温室がけっこう歳いってるでしょうから色々ありそうですね(笑)。
修理も慣れてそう。
2006 年 12 月 27 日 at 4:39 AM
んで、天窓センサー直ったの?