花プラン

バラの切花と生産者用苗生産

最近の作業・・・

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最近のをまとめて・・・

10月3日晴れ
午前中に選花と出荷。午後には試作品種の定植準備。

3
これは液肥が通る主管(写真を横切っている黒い物)と
そこからそれぞれの苗まで伸びるテンタクルと呼ばれる細い管。
これで20株分になります。

で白いのが悪評高き主管とテンタクルを繋ぐリング。

以前の古いタイプはこのリングが無かったのですが、外れるということはあまりなかったのですが、このタイプになってから外れるということがちらほらと。

うちだけかと思いきや、けっこう多くの人が同じ症状。
外れるはずが無いような構造になっているのですが、きちんと押し込まないと逆に外れやすいのかもしれないですね。
パートさんにやってもらうと大体外れやすいかな。リング押し込んでその後少し引っ張ってやると良いかも。

4でこのようにマットごとシルバーのシートでくるんで先ほどの管から水を出しっぱなし。
2ベットほどだったので40分ぐらいでマットにしっかり水がしみこみます。

苗をおく前にマットに水をしみこませるのですが、この作業が意外と大事で気がぬけない作業となります。

きちんと滲みこんだ様でも中のほうがきちんと滲みこんでいないことがあり、この状態は後にバラの生育に影響を与えることがあるため、しっかりと水をしみこませる必要があるんですよね。

今までは上からジョーロで水をかけていましたが、今はこのように包んでしまってフラッシングでやってしまいます。手でかけるとなるとすごい時間かかります。

他の温室は発泡スチロールでまっとが覆われているので水を貯めることができますが、小さい温室はこのようにやっています。

予想最低13度。

10月4日曇り
第二花きり、選花。
予想最低18度。22度で暖房。

10月5日晴れ
第二花きり、選花、出荷。夕方から雨
予想最低17度。21度、カーテンなしで暖房。

10月6日一日中雨
今日は昼でも暖房機が回ったりするぐらいの温度。寒かった。
午前中選花。
午後は山形から生産者の方が4名で来てくださいました。
今までの試作温室はすべて植え替えに入るので水を今週月曜に切りました。
ですので無加温、無農薬の状態でした。花もほとんど切っていないので
見るにはかなり良い状態でした。あまりこういう状態にはお目にかかれません。
見納めでした。

予想最低14度。20度で暖房。カーテン1枚

gちょっと使ってみたら意外と使いやすかったです。
google提供のpicasa 写真や画像を整理、編集できるフリーソフト。
今まではVix。しばらくどっちも使ってみて使いやすいほうにしたいと。

グーグルって色々なサービス出してきていますよね。
ちょっと最近色々使ってみてます。Gmailもだいぶ話題になっているようですね。

44それから、MPSjapanのホームページができています。まだ作成途中の部分が幾つもあります。まえからありましたっけ?最近ですよね?

それから、それから、
バラからアジサイ専門農家へ。
オランダで研修中の
あんまくんのブログ
9月10日の記事とあわせてみると良いです。

2 Comments

  1. とがじゅんさん、こんにちわ
    へぇ?、勉強になるなー。
    質高いなー。
    俺のと全然ちがうなー。

    って読んでたら・・・おぉ!!
    ・・・ご紹介ありがとうございます

    ちなみにホルティフェアには来られないのでしょうか?日本人の業界関係者の方に声を掛けて、飲み語り大会をしようと思って(目論んで)います◎

  2. >あんまさん
    どうも、こんにちは!
    どこが勉強に?
    あんま君のブログは楽しいので良く見て笑わせてもらってますよん。
    勉強にもなるし。

    またメールしますんでよろしく。

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