花プラン

バラの切花と生産者用苗生産

今日の作業

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昨日から関東から花屋さんが遊びに来てくれていたので昨晩は一緒に。
今日は温室をご案内。
昨日はうちへ来る前に昭和花きさん、花職人Aizuさんのところも見てきたようです。羨ましい。どちらも以前から行ってみたいところです。


午前10時過ぎには
うちの手が入らず荒れ果てた温室をみてがっかりして帰っていったかどうかはわかりませんが、その後山形のバラ生産者の方の温室へ向かわれました。
遠くまでそして3県にもわたり生産者をみてあるくなんて、タフな方です。見習いたいですね。お疲れ様でした。

8月に入ってから暑い日が続きさすがにバラが短くなってきました。色もボケ気味。
雨もほとんど降っていないんですが、今日の夕方からすさまじい勢いで雨が降りました。8月入ってから2回ぐらいしか雨降っていないですね。
雨が降ったらチェック入れないといけないことがありました。

そう、先日遮光剤を塗布した屋根。(以前の記事にはレディーヒートは国内メーカーと書いていましたが、オランダの製品でしたね、すいません。今回のはフランスの製品)
今回の製品は雨が降ると透明になるもの。ホントかどうかこの目でみなければ。
ということで温室の屋根をみると、外から見ると何も塗られていないかなって思うほどでした。
h温室の中から見ると若干遮光剤が見えますが、これだけ透明になれば十分かと。

実際に照度計で遮光剤を塗った温室、塗らない温室で数値はほとんど一緒でした。
もちろん温室が違えば、そして移動の最中にも雲が動いたりで同じ条件での比較ではないです。

この商品なら雨の日に遮光剤によって光量が落ちるということがなさそうです。乾けばまた白くなり、遮光の効果があるのですごく良いのでは?

で、この写真を撮る前、この下ではすごいことが起こっていました(汗×2)
ds
水が出てなかったんですねぇ。
この暑さで水が出ないとあっという間に萎れちゃいますね。この写真の状態はかなり重症。
株自体は大丈夫だろうけどこの芽はねぇ・・・・・?
普通の人ならこうなる前に気づいていますよね。

とにかく水かけるしかないのですぐに水ぶっかけておきました。
水をかけていると見る見るうちに空が暗くなり、激しい雨が降ってきたわけです。その後も雷が鳴り続けながら強く降っていました。

今は止んだようです。まだまだ暑さ続きそう。

6 Comments

  1. suzunoさん所に続きトガシさんも水難ですか。
    sakaeも気をつけよう(大汗

    sakae風見鶏と言われるのはいろんな実力者に取り入るからでえ?す。

  2. >sakaeさん
    偶然重なったみたいですねぇ。1年に数回は同じようなこと起こります、うちでは。見つけたときはあせります。

  3. 雨が降ると透明に、、、理屈はなんとなくわかるけど凄いですね。
    よろしければ商品名も教えていただけますか?

  4. >sekizukaさん
    完全に透明になる感じではなく、不思議なんですが外から見ると特に透明に見えます。内側から見るとそうでもないんですけどね。それから倍率薄いとすぐに落ちてしまうみたいです。今度記事にしまうす。

    商品名はフランスのスデラックという会社のセラロンブレというもので、オランダウェブが販売代理店です。(うちでもいいです)

    こんなかんじの缶に入っています。
    http://app.blog.livedoor.jp/cpiblog00824/tb.cgi/50666107

  5. http://www.hollandweb.jp/newpage6.html

    なるほど、これ↑ですね。
    雨が降ると透明になる原理が出ていませんが、推測するに、乾くと表面に傷が付いたような形になるのだと思います。
    その「傷」が晴天時には乱反射を起こし、白く見える。雨天時には傷に水が貯まり「傷」がないような状態になる、、、のではないかと。

    「中からの方が透明に見える」理由はちょっとわかりません。屈折率の関係でそう見えるって事かなぁ。

  6. >sekizukaさん
    雨天時外からの方が透明に見える、です。中からは遮光剤がみえます。

    実際は吹き付けて乾燥するとチョークの粉みたいなのが屋根についてる感じです。原理はイマイチよく分からないですが、
    黒い車が汚れが目立つことによく似ているような気がします。
    晴れた日には黒い車は白い汚れがよく目立ちますが、雨が降ると汚れがよく分からなくなる感じに似ているのでは?って思います。

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