今日はですね、朝飯前からサイドのビニールの張り替えでした。
うちの温室はガラス温室ではなく、屋根、サイド共にビニールで覆われた温室です。ビニールと呼べるものもあれば、硬質フィルムと呼ぶものもあるんですがようするにピラピラしたビニールのようなもので覆われています。昔は屋根もサイドも波板でしたね(汗)
波板は写真の左の温室の下のほうの壁に現在も使われています。
しかも今では良く見かけるポリカーボではないので透明感がまったくありません。今考えるとすごいこった。
ちょっと話がそれましたが、ビニールなので年数が経つにつれて痛んだり、劣化したりで切れたり破けたりしてきます。今年の冬にはいきなりの強風に写真の温室のビニールがめちゃめちゃになってしまいました。そのときは応急処置で済ませていたのですが、ようやくきちんと修理することができました。去年の冬の第二農場の様子。
温室サイドにはやわらかいビニールを使うのでこのようなスプリングを使って、温室の溝に止めていきます。
ガラス温室の人たちはあまりこんな作業はないですよね?
止めたビニールには巻上げができるように”くるくる”と呼ばれる巻上げ装置(手動)を取り付けます。
それにより開けたり閉めたりができるようになります。
今日は朝から午前中にかけてこの張替え作業をしました。
温室の屋根もずいぶん汚くなってきていましたね。
フッ素系のフィルムなんかはずっと綺麗なままですね。うちも何棟かありますがかなりの年数持ちます。
午後からは栃木からお客さんがあり、品種を選んでいかれました。こちらも2代目ががんばっています。暖房機にはエマルジョン燃料を使っているといっていました。他にもいろいろと試されているようです。
ちょうど昨日ぐらいの農業新聞にもエマルジョンのことが載ってましたね。栃木のメーカーでした。去年から農業新聞にはエマルジョン燃料について茨城のメーカーでしたが取り上げられていました。去年より試されている方も何人かいらっしゃいます。
その他いろいろなお話をしました。ありがとうございました。
なにやら子供が騒いでいます。さくらんぼの種を飲み込んだらしい・・・?
明日になれば下からでてくるのに・・・・それを伝えたら「だって痛いじゃ?ん」って言って泣き始めました。はぁ・・・疲れる。
つぶやく

昔、うちの娘に種飲むとヘソから芽が出て花が咲いて実が付くと教えたらパニックっていた。今、そんなこと言うと無視される。
内張り・外張りなんかする時に使いますよ。このスプリング。
さくらんぼか?。食べたい。でも高い・・・。
>yokotaさん
娘さんおいくつですか?もう無視ですか?うちも生まれたばかりの娘がいますが、心配になってきました(汗)
>suzunoさん
そうなんですか、うちの内張りはパッカーで止めてますねぇ。
さくらんぼは・・
山形で是非!!