早朝は第二農場の芽かき。
花切り、選別作業、苗出荷少々。
一昨日の月曜6月12日から冷房を入れ始めました。最低気温が20度以上のときに18度ぐらいの設定でまわします。
回っている間は常に室外機のところから水がちょろちょろ流れています。除湿はきちんとしてくれているようです。
ところが昨日の夜にデーターロガーつけておいたら夜中の湿度がずっと99?。
変だと思ったら冷房のダクトが根元から破けていました。紫外線等で劣化していたのかパリパリになっていました。
今日は午後から山形からお客さんが2名、愛知の農協さんと本町生花さんがお見えになりました。
山形のお客さんは苗の引き取りと、品種選びということで温室をご案内。愛知の農協さんたちともお話したかったのですが、同じ時間帯だったので残念でした。
3時過ぎにはお帰りになられて、その後23日から開催されるアーチング研究会の展示用品種を10品種ほど用意して、箱詰め、出荷。
用意した品種は、グリーンマジック、チェリーブランディー、デザート、サリネロ、ビターラ、コランドロ、レザ、レネ、アルファンブラ、レッドスカッシュ、シルバーベル。
先週末ボト気があったのでちょっと心配な部分があるので少し多めに入れた品種もあります。あぁ心配。
輸送中の傷なども気になります。何度か展示用品種送ってますが、実際行って見ると傷が多くてびっくりすることがあります。市場出荷のトラックと違うので乱暴に扱われているのではないかと心配になります。
学生の頃、某運送会社でお歳暮シーズンにバイトしたことがありましたが荷の取り扱いの乱暴さに唖然とした覚えがあります。手裏剣のようにお歳暮の贈り物投
げて仕分けしている光景には特に。酒や醤油の瓶は毎回のように割れていました。水の入った縦箱の花などは意外と丁寧だったような気がしましたが、ちょっと
ショックでした。
話がそれましたが、
サンプルが変な物だとそこでその花に対する第一印象が悪くなり作る気がしなくなります。たまに展示用品種や、サンプルとして凄く痛んだ物や、病気のついたものが使われているのを見かけますが、これなら見せないほうが良いと思うぐらいです。
逆に良くできすぎでいるのも、作ってみて”全然違うじゃ?ん”ってことになりますよね。
でもちゃんとした物を送るべきですよね。いつもそうしています。もちろん市場向けにも。
金、土と出かけるため、明日のうちにやれることやってしまわないといけないので
明日もあわただしくなりそう。