昨日は家のデスクトップPCがおかしなことになってしまい、困りました。
デバイスのエラーがどうたらで、動かなくなってしますんです。何回やってもダメでしたね。最近頻繁に起こるようになってきたような気がします。今日は大丈夫のようです。
さて昨日は花の出荷があったんですが、肥料を作ったりでほとんどタッチできませんでした。装置もなんだか動きが悪くて調整したりしました。
第二農場A,C各300リットル、第一農場A550、B600、C600
今日は選別作業をやっていたんですが、昨日届いたデータロガーという温湿度を記録する物を朝切った花と一緒にしておいて、温湿度の変化を追跡してみました。
花切り→冷蔵庫内で水揚げ→選別→冷蔵庫という感じで花は動くんですがその時の湿度なんかを記録してみてパソコンで見たりしました。実はこれは練習で本当は出荷した荷物がどのような環境にさらされるかをチェックする目的。
カンケさんのブログにて教わりました。
明日の出荷時には出荷する花と一緒につけて、市場までの温湿度をチェックする予定です。これがやりたいがために購入ました。
でも普段から使えるものですね、このデータロガー。温室内につけておくと夜中どんな変化が起きてるか良く分かりますし。これから梅雨時期参考にできたらよいなぁと思います。
冷蔵庫内の湿度の高さにはびっくり。
何とかしたいと思いましたね。家庭用の除湿機入れてる方もいるでしょうけれどどの程度の効果なんですかね。
冷
蔵庫内で水を使わなくて良いような作りだったら一番いいのでしょうけど、うちは庫内で水ためたりするので、それも一因なのかな、って思います。あとは選別
時のドアの開け閉め。かなりの頻度で繰り返されるので良くないですよね。かといって外に出しておくわけにもいかないですからね。ちょっと考えるとします。
そして来週にはバクテリアチェックや、花持ち検査を依頼するつもりですが、その際にもこのデータロガーにて輸送環境を記録しておき参考にする予定。