花プラン

バラの切花と生産者用苗生産

どっち

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b26cda34.JPG母の日のプレゼントを何も用意していなかったので夕飯後買い物へ。
何も考えていなかったのでぷらぷらして、適当な物を購入。
花のコーナーも見てみようと思い立ち寄り、当然のことながらバラをチェック。

ここのデパートの商品は切花に限らず野菜なども産地表示がしてあるところなんですが、こちらは国産のバラ2本315円。
酷く傷んでいました。

ken

こちらはケニア産3本398円
傷はないことはないですが、綺麗でした。
きちんと咲きそうですが、どうなんでしょう。
買ってみればよかった。

輸入の花は見たら割とすぐに輸入だと分かりますよね。やっぱり輸出用に品種選択してる様子がわかります。花弁が外にそるような物は傷の原因なのでこの黄色の品種のような花形というか、タイプのものが多いですよね。同じようなもので色違いがいくつかあるといった感じ。なんとなくこう温かみがないというか機械的というか。

買う人も感じているのかどうか気になります。
傷のある方は買うとは思えないですけど、どっちを買うんでしょう。
バラはメインではないのであまり売れてなかったのでどっちも買わないというのが
正解かな。

しかしどこでどうやってあそこまで傷がつくのでしょうか。
誰が悪いんでしょうね?

2 Comments

  1. 花傷は生産者としてはつらいですね。花きり、選別、結束、箱詰め、その後箱から出してなんてやってると案外あんなものなのかもしれないのかなとも思ってしまいます。私の産地はあんまり大きなことは言えませんが、極力傷のない状態で消費者に渡って欲しいと願っています。

  2. desmodueさんこんばんは。
    普通の花の扱いではあそこまで傷は付かないと思うんですけどね。
    かなり乱暴に扱われてきたんでしょうね。
    誰も気付かずここまで来るということもないでしょうから、誰かがまぁいいかっていう考えをもってるんでしょうね。
    まぁいいかって言って買っていく人はいないと思うんですけどね。

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