今日はこのバラを載せてみようかなと思い、パソコンへ向い念のためと思って薔薇と野獣を覗いてみるとナイスタイミングで載っていました。でもたまには良いよね。
ということでセンタートワ。スプレーバラです。
性質的には長さはとれるようですが、倒れやすいみたいですね。ネットとしてるところが多いですよね。
作っていないのでMitsuruさんの言う難病とはちょっと分からないのでコメントをお待ちしていますのでそちらを参照していただくとして、この花すでに難病にかかったかのような姿ですよね(笑)
でもこういう品種なんですよね。非常に個性的です。
ちょと昔なら選抜の段階で振り落とされてもおかしくないですよね。
うわ?綺麗だね?この花って言う部類の花ではないと思いますが(個人差ありますが)これはこれでおもしろいと思います。
花って必ずしも綺麗でなくとも(あくまで個人的に)いいのかなって感じさせる品種かな。なんかきちっと役割があるような気がするんですね。
綺麗だけれどもイマイチぱっとしない品種よりは良いのかも。
良い品種、良くない品種って言う言葉もちょっとあいまいで生産者にとってとか、花屋さんにとってとか買う人にとってとかありますよね。
今までの自分の書いてきたブログみると”なかなかいい品種です”とか書いてるけどその前には必ず「生産者にとって」がつくような品種がほとんどだと思います(実際に良いかどうかは別として)。
一般の方や花屋さんでこのブログを見てくれてる方は”そんなに良くないよその品種”とか思ってたりするのかな。
そんな意見が聞けたら幸せです。
2006 年 4 月 27 日 at 11:06 PM
そうですね。生産者が良いと思っていても、イマイチ売れなかったりしますもんね。結局長く栽培されてるスタンダードな物が生産者・花屋さん・消費者の誰もがいい品種と思っている物かも知れませんね。今後どういった品種がそうなるのかな。でも今は流行り廃りが激しいからね。
2006 年 4 月 28 日 at 6:47 AM
センタートワの独特の見た目、凄くインパクトありますよね。みんなに愛されるバラではないかもしれませんが、たまにだったら、こんなバラがあってもいいなぁって感じでしょうか。
まさにバラらしくないバラですね。みんなの既成概念をぶち壊して行くような存在になって欲しいです。
センタートワの難病というのは、時期によっては芯から樹液が出て来るという点です。でも切り前をかたくしたら、ある程度は防げます。
ほんと特徴ある品種だと思います。昔だったら見向きもされなかったようなバラ。でも今はそんなバラでも市場で生きていくことが出来る。
いい世の中です。
2006 年 4 月 28 日 at 7:50 PM
こんばんわ。やはり花選びをするときにはどうしても生産者の立場になって選んでしまう部分ってのがありますね。特に
家の場合は第一条件として対病勢や生産性などが挙げられます。でもやはりすべてを兼ね備えた花はなかなか見つからないものですね、どこかで必ず引っかかりますよねwそれをどこまで妥協して努力して作るかは生産者次第ということでしょうか。
2006 年 4 月 28 日 at 8:20 PM
suzunoさんこんばんは。
そうですよね、僕もそう思います。結果的にそうであってもそれを予想することって凄く難しいですよね。
どれがよい物かってのは結局誰にも分からないというか正解ってないような気もします。提案しだいでも変わってくると思いますし。
しかし移り変わり早いですねぇ。末永くお付き合いできる品種ってのは難しいかもしれないですね。
でもそのうち昔の品種とかを見直すような時がふと来るようなそんなことってないですかね?
僕はあるような気がするんです。根拠はありましぇ?ん。
2006 年 4 月 28 日 at 8:26 PM
Mitsuruさんこんばんは。
ほぼ強制的にコメントさせてしまってすいません(汗)。ありがとうございました。
芯んから樹液がでるんですかぁ。どんな時期ですか?今時期?イブピアジェとか、交配しようとして除雄しておくと雌蕊のあたりから黒い液体出てくることがあるんですが、そんな感じかな。黒いやつ?
難病ですねホント。対処法なさそうだし。
2006 年 4 月 28 日 at 8:31 PM
ロジータベンデラさんこんばんは。
生産者だからそのあたりのことは気にして当然と言えば当然ですよね。
でも花の魅力に負けちゃうことってないですか?
うどん粉にめちゃめちゃ弱いのにどうしても作りて?ってな感じで。
完璧な花よりも少しぐらい弱点あったほうが良かったりして。人間と同じかな。