山形案内
4 月 17th, 2006 | By jun | Category: 出張、視察今日はオランダからのお客様を山形へご案内。オランダウェブのミシェルと補光のスペシャリストのデニーとデニス。
山形訪問が来日の理由ではないですが、実際に補光をやっているところや、興味のある生産者に会いたいとのことで山形へ。
通訳は僕の役目。
といっても日本語⇔オランダ語ではなく
日本語⇔山形弁の通訳です(笑)
山形弁は知らない人が聞くとフランス語に聞こえるとか・・・・・?
さて
補光に関しては問題は山済みです。コスト的なことももちろんですが現在の日本の温室の作りが補光を設置するために十分なスペースがないということも実際あります。
結局、カーテンより下で自走式防除機の邪魔にならない場所というとやり方が限られることになるんですけどね。
そしてちょっと面白いこと言ってました。ちょっと信じがたいことかもしれないです。
今回実際に補光をやっている方の現場を見せていただき、意見交換した中でのこと。その温室内では9列のベットが並んでいるうち、2列おきぐらいに補光ランプがベットに沿って並んでいるんですが、実際、補光ランプの真下とその隣のベットでは光のあたる量が全然違うことになりますよね?でも植物の生育、品質に差が出ていないことに園主は不思議がっていました。
オランダ人の補光のスペシャリスト2人も温室へ入ってすぐに気づいたそうです。
その2人が言うには原因は特定できていないことだけど、バラ同士お互い同じような状態を保とうとするということがあるとかないとか。
光をいっぱい受けているほうが少ないほうにあわせるのか、少ないほうが多いほうにあわせるのかは知らないですけど。
でもそんなことがあるんだったらオランダの補光ランプの数半分にしてもいいってことになるでしょって言ったら困ってました。
それかこの補光がまったく役割を果たしていない可能性もあるかなと思ったんですが、補光ランプのない温室に比べると収穫してから次の収穫までの長さは短くなっているそうです。
それからもうひとつ疑問があるとすればオランダの収量は大輪でも坪当たり、600本ぐらい切れるとカタログに載っていますが、あれは補光ランプを使った場合の収量です。同じ品種を補光なしでアフリカ等で栽培した場合、300本程度になるとカタログに載っています。今回山形の生産者の中の一人は補光なしでこのぐらいは切っている方がいます。大輪に関しては600本も切れないでしょうが、中輪タイプは800本超えるぐらいきります。ちなみにグリーンローズのジェイドは1000本切っています。
この場所に補光したら果たしてほんとに収量増えるでしょうか?
まだ不明な点が多すぎですね。
うまく自分の言いたいことが伝えきれてないと思いますが、
なんとか上の文章で日本語理解できますでしょうか?
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補光ランプよさそうですが投資にずいぶんかかるらしいですね。それにしても山形の生産者の方はすごいですね。どうしたらそんなにたくさん切れるのでしょうか・・?なにか秘策があったりして・・・(笑)
ユイマールさんこんばんは。
何回行っても秘策のようなものが見当たらないんですよね。あれだけ切っても1本1本細くならず、しっかりとした物が出来るところが凄いんです。
普通ならひょろひょろですからねぇ。
御世話になります。
真ん中の人はマイクベルナルドですか?
日本はオランダよりも「切れてない!」
またよろしくお願いいたします。
K社のKさんこんばんは。
いつもお世話になっております。
削除しようかとも思いましたが、とりあえずやめときます。
まず最初に、真ん中の方このブログ見てます。
そして以前K社に勤めていたことありますよ。
それからK社のKさんという方は複数いらっしゃいますので読者が他のkさんを想像した場合、違うKさんが書き込んだと思う可能性があります。
迷惑がかからないとも限りません。
ということで削除依頼は受け付けます。
コメントお待ちしております。
その際は以前のように本名でお願いします。