花プラン

バラの切花と生産者用苗生産

こぶ

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dc9539e2.JPGこちらはキャラメルアンティークの定植後の様子。ナタールブライヤーでの接ぎ挿しですが、ちらほらこのような不親和が見られます。このようにコブが出来て
しまうと栄養が上手く上に行かない為か、生育しなくなってしまいます。実際にこの株も他の株に比べると小さいですし、コブの下の台木の部分も太くならず生
育していない様子がわかりました。
すべてがなるわけでなく数株なのでよいですが、品種や台木との相性により殆どがこうなることもあるようです。
キャラメルアンティークは挿し木でも十分いけると思います。

2 Comments

  1. 先生!教えてください

    >ナタールブライヤーでの接ぎ挿しですが

    ぜんぜん意味がわかりません。
    よろしくお願いします

  2. 萌木さんこんばんは!
    それでは授業を始めます。
    まず最初に先生は言葉を省略しすぎました、すいません。

    キャラメルアンティークという品種をナタールブライヤーという台木で接木して、挿し木をした苗という意味です。
    この接ぎ挿し苗をミニプランツと言います。
    台木は数種類ありますが、ナタールはそのうちの一つで、つるバラです。
    このつるバラの根でキャラメルアンティークが育つという訳です。
    今回のコブは台木との継ぎ目にできてしまい、根からの栄養が上に行かなくなったのです。
    今日の授業はここまでです。来週は自習になります。

    萌木さん、ご無礼をお許しください(汗)

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