こちらはキャラメルアンティークの定植後の様子。ナタールブライヤーでの接ぎ挿しですが、ちらほらこのような不親和が見られます。このようにコブが出来て
しまうと栄養が上手く上に行かない為か、生育しなくなってしまいます。実際にこの株も他の株に比べると小さいですし、コブの下の台木の部分も太くならず生
育していない様子がわかりました。
すべてがなるわけでなく数株なのでよいですが、品種や台木との相性により殆どがこうなることもあるようです。
キャラメルアンティークは挿し木でも十分いけると思います。
こぶ
2005 年 12 月 18 日 | 2 Comments
2005 年 12 月 18 日 at 9:09 PM
先生!教えてください
>ナタールブライヤーでの接ぎ挿しですが
ぜんぜん意味がわかりません。
よろしくお願いします
2005 年 12 月 19 日 at 5:54 PM
萌木さんこんばんは!
それでは授業を始めます。
まず最初に先生は言葉を省略しすぎました、すいません。
キャラメルアンティークという品種をナタールブライヤーという台木で接木して、挿し木をした苗という意味です。
この接ぎ挿し苗をミニプランツと言います。
台木は数種類ありますが、ナタールはそのうちの一つで、つるバラです。
このつるバラの根でキャラメルアンティークが育つという訳です。
今回のコブは台木との継ぎ目にできてしまい、根からの栄養が上に行かなくなったのです。
今日の授業はここまでです。来週は自習になります。
萌木さん、ご無礼をお許しください(汗)