ラグーン 2005 年 10 月 7 日 by jun | 3 Comments 薄紫のスプレー品種ラグーン。水色に近いやさしい薄紫が魅力的な品種。樹勢が強く株元からびっしり芽が出るため、少し整理してやらないと1輪が多くなりま す。ステムの長さは50cm?70cmでわりと短めですが、収量は多いです。咲き足が速く夏は特に厳しい感じがします。すごく綺麗な色ですよ。 Tweet
2005 年 10 月 8 日 at 12:42 AM
ほんとにすごく綺麗な色ですね。
このバラもはじめて見るような気がします。
薄紫のバラはどちらかと言うと少し弱いイメージが
あるのですが、このラグーンはそうでもないのですか?
一度実際に見てみたい魅力的なバラですね。
2005 年 10 月 8 日 at 11:02 AM
花きネットブログで知ったんですが、今博多どんたくで展示されているサントリーの『青いバラ』って、こんな感じですよね。写真でしか見ていないので、実際には違うかもですが。
http://it.nikkei.co.jp/pc/news/digitalcamera.aspx?ichiran=True&i=20050914dg012dg&page=4
ラグーン、ものすごくきれいですね。。私も実際に見て見たくなりました。
2005 年 10 月 8 日 at 5:16 PM
bloom-fさんこんにちは
そうですね、薄紫のバラは弱々しいイメージありますよね。ラグーンも木の感じが柔らかめで花弁も痛みやすいですよ。咲き足が早いので収穫時はかなり硬く切るのでその分痛みは少ないのですが、少しゆるめで切ったときは傷つきやすくなりますので注意が必要です。この品種は一昨年ぐらいから既に出回っているので手に入ると思いますよ。比較的安価で・・・
イチカワさんこんにちは
私もサントリーの青いバラは実際に見たことは無く写真でしたか見たこと無いですが、同じような色目だと思いますよ。違いは青色色素を持つ遺伝子が入っているかいないかですね。
”青いバラ”の生産性や花持ち等の性質が気になるところです。この手の色は花持ちがあまり良くないというイメージがありますからね。