本日は3県、5件の生産者の方の温室を見せていただきました。写真はそのうちの1件の方の温室のココピート。ここではロックウールの代わりにココピートを
培地として使用していました。肥培管理は難しくなるようですが、改植時などの手間などは楽になるようです。ところどころ葉の色が黄色くなっていましたが、
やはり肥料の関係でしょうか。ロックウールと同じ管理ではうまくいかないようでした。環境への配慮と高品質なバラの生産の両立は難しいことなんだと改めて
思いました。
レッドスターなどは非常に長く良いものが栽培されていて、全体的にもこの季節としては非常に良かったと思いました。今年の夏はそんなに暑くなかったのかな?
環境問題も大問題ですが、その前にもっと大きな問題がすぐそこに迫ってきているのでまずはそこですね。