こちらは第二農場で発生している病気の症状。この品種だけがこのようになっているので品種の特性として著しく弱い可能性があります。リゾクトニアや疫病の
症状とは違い2,3日で株が枯れてしまいます。弊社ではピシウム被害が出たことが無いためこれがピシウムかどうかは判断できませんが可能性が無いことは無
いでしょう。第一農場の試作温室にも同じ品種がありますが1株も枯れていないのでこれまた不思議。ピシウムが発病するマット内の適温が30度?35度とい
われているのですが、そこまでマット内温度って高くなるものでしょうか。測ってみればよかったです。
いずれにせよこの品種は植替えです。この品種有望なだけにがっかりです。
ピシウムかな
2005 年 9 月 15 日 | 0 comments