ミニプランツの継ぎ目にできるカルス肥大。不親和が原因のようです。品種によるところが大きいのでこのような症状が出る品種と出ない品種があります。
がんしゅ病に似ていますが、がんしゅではありません。定植後の生育も問題ないようです。しっかりと芽が出てきます。これが定植後も大きくなるのかどうかまだ定かではありません。他の生産者の方でこのような苗を定植していた人がいましたが、生育には問題ないようなことをいっていました。これからも観察を続ける必要がありますね。
カルス肥大
2005 年 5 月 14 日 | 0 comments