これはバラの液肥の施肥量をコントロールするものです。正確に言えば排水量でコントロールされています。肥料を与え、マット内から肥料が染み出てくるのですが、その量をこのセンサーが感知しするようになっていて設定した水量以下になると肥料が出る仕組みになっています。
これがたまに調子が悪くなるのです。肥料が出っ放しになったり逆に出なくなったりと・・ですから基本的にはこのレベコンとタイマーによって強制的に液肥をかけるという方法を組み合わせて使っています。タイマーにより最低限の量をかけてやり、さらにバラが必要として入ればレベコンが働くということになります。
本日も調子が悪く点検を行いましたがどよやら配線の接触不良でした。
このような故障に以下に早く気付くかが大事なところです。下手すればバラが萎れて枯れてから気付くなんて事にもなりかねません。
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